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太陽熱コレクターによって熱媒液(不凍液)を暖め、床下のコンクリートに埋設された給熱パイプに循環させます。 昼間は室温も高く、蓄熱が中心となります。日が沈むとシステムは停止し、気温の低下にともない自然放熱(遠赤外線)が増加し、家全体を暖めます。 天候が悪く蓄熱温度が不足するときは補助熱源装置が自動的に作動し、室温を一定に保ちます。 しっかり蓄熱した後や暖房の要らない季節は貯湯タンク(370リットル)の水を暖め、お風呂や台所への給湯に利用します。
蓄熱床暖房のための耐圧基礎の上に 100mmの断熱材を敷き込み
床暖房用 循環パイプ配管状態 太陽熱で温まったお湯が通るパイプです
蓄熱用のコンクリート打ち込み 厚さ 20cm